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麻酔科学分野

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麻酔科学講座の概要

【開講まで】

 1959年、当時は外科学教室にいらした一柳邦男先生が5年間の米国留学(ワシントン大学、L.E. Morris教授の下、麻酔学研修)を終え帰国し、外科学教室講師に着任、学生講義(当時、麻酔学は外科学総論の中に包含)を担当、また臨床では外科学教室内の麻酔班の指導、そして、麻酔研究に従事されていました。





【開講以後】

 1963年、麻酔学教室発足、1964年 一柳邦男先生が初代教授として就任、1970年にはペインクリニック開設、1972年に一柳邦男先生が新設山形大学医学部附属病院長/山形大学麻酔学教室教授就任、しばらくの間、新潟大学麻酔学教室教授との併任をされました。 1974年、第二代目教授として下地恒毅先生が就任、1976年に麻酔外来(術前患者外来受診制度)を開始し、1991年には集中治療部開設しました。 2001年、下地教授定年退官後、第三代目教授として馬場洋先生が就任し現在に至っています。2009年には高次救命災害治療センターが開設され、新手術室も完成しました。新潟大学医歯学総合病院には現在14の手術室があり、年間麻酔科管理症例数は約5,500件となっています。


麻酔科学講座の沿革

1963年

麻酔学教室発足

1964年

一柳邦男初代麻酔学教室教授就任(1964.4〜1974.3)

1965年

麻酔科臨床実習開始

1967年

R. Macintosh教授(オックスフォード大学)来学。記念講演及びEMOによる麻酔供覧を行う。

1970年

ペインクリニック開設

1972年

第19回日本麻酔学会総会開催(新潟県民会館)

1974年

一柳邦男、新潟大学医学部麻酔学教室辞職
下地恒毅、新潟大学医学部麻酔学教室教授就任(1974.8〜2001.3)
第1回新潟麻酔懇話会開催(以降年2回開催)
麻酔科臨床講義開始

1976年

麻酔外来(術前患者外来受診制度)開始

1983年

第17回日本ペインクリニック学会開催(新潟県民会館)
第1回新潟ショックと蘇生研究会開催(以降年2回)

1989年

4th International Symposium on Spinal Cord Monitoring and Electrodiagnosis開催
(オークラホテル新潟)
第1回誘発電位シンポジウム開催(医学部有壬記念館)

1990年

新潟大学医学部附属病院集中治療部暫定開設

1991年

新潟大学医学部附属病院集中治療部開設

1996年

第26回日本脳波・筋電図学会学術大会開催(新潟県民会館等)

1997年

第44回日本麻酔学会総会開催(新潟県民会館等)

1998年

新潟大学医学部麻酔学教室同門会第1回総会開催

2001年

下地恒毅、新潟大学医学部麻酔学教室教授退官、名誉教授就任
馬場洋、新潟大学大学院医歯学総合研究科麻酔科学分野教授就任

2008年

第12回日本神経麻酔・集中治療研究会開催(朱鷺メッセ)

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