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麻酔科学分野

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秋の夜長には

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 臨床麻酔学会が11月上旬に迫ってきました。麻酔科医として働き始めてはや半年、学会に提示できるような貴重な症例を経験させていただきました。日中は手術麻酔、夜はポスター作成とあわただしいですが、充実した日々を送っております。
 そんな私のリラックス法ですが、大きな風呂、それも露天風呂につかることです。新潟市の中心部からは車で一時間以内の範囲に素晴らしい日帰り温泉施設がいくつもありますし、そこまで行かなくとも露天風呂を有する某スーパー銭湯が3店舗日々湯を沸かしております。
 その1.女池。家から最も近いところにあり、頻繁に利用します。滝のようにお湯が流れ落ちていたり、寝ながらつかる場所があったり、バランス良いレイアウトですが、少し狭いこと、やや込み合っていることが難点です。
 その2.松崎。今年の夏は頻繁に利用させていただきました。風呂までの通路が非常にゆったりした作りになっていること、半身浴をするための湯船がかなり広くとられているため、暑い時期にはピッタリ!反面、冬は長くつかるのはしんどい設計です。小鳥のBGMのわざとらしくて、ちょっとなーという感じです。
 その3.槇尾。風呂の種類、広さ、あまり混みあわない、わざとらしくないBGM、3つの中では一番好条件を有しています。大学が近くにあり、いまどきの大学生の話に聞き耳を立てて、若かりし頃を懐かしく思うこともできます。少し距離が遠いのと、唯一23時には閉館となってしまうこと、ここが欠点です。
 秋の夜長には月を眺めながらお風呂につかる、なんていかがでしょうか?ちなみに冬になるとしんしんと積もる雪を眺めながら、という風情ある入り方もできますが、個人的に極寒は苦手なのであります…。

大西 毅


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