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麻酔科学分野

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研修医日記

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麻酔科の安藤です。
麻酔科として働き始めて早一年。
同期のゆかいな仲間たちと毎日楽しく研修させていただいてます。
この一年間の成長を振り返ってみました。

去年の春ころは勝手がわからず相当苦労しました。
物品のありかが分からない。薬もどこにあるのかわからない。
っていうかこの麻酔記録装置ってどうやって操作するの…??
流量が入力できないんだけど…??あ、フリーズした……orz
最初のころは回路を組み立てて必要な物品を用意するのに30分くらいかかっていましたが、
今では10分程度あればできるようになりました。
そして麻酔記録装置もちゃちゃっと使えるようになりました。
ただし今でも薬を探すのには一苦労です。

術前ラウンドにいったら患者さんがいない!なーんてことはよくあること。
患者さんだって検査行ったり売店行ったりします。
そんな時は時間の有効活用。術後ラウンドを回ったり他の仕事を手伝ったりします。
ひと段落して再度訪問するとたいてい患者さんはいらっしゃいます。

ヘルツ以外の手術は大体の流れが分かるようになりました。
ラインとって、エピやって、導入して、ライン追加して、体位変えて…
流れが分かると仕事もはかどります。
実は胃管が一番時間かかったりします。

出張に出るようにもなりました。
郷に入れば郷に従えといいますが、
久しぶりに手書きの麻酔表を見たときは正直焦りました。
書き方忘れたよぅーと思いながらなんとか麻酔表を完成させる。
シリンジポンプがγ計算できないやつだよぅーと思いながら流量を計算する。
想定外の状況にも対応できるようになった気がします。

家に帰ったら子供にご飯を食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけるのが仕事です。
以前は子供が寝たら麻酔の本を読んでいたのですが、最近では一緒になって寝てしまうことも多々あります。
「あんぱ〇まん…」という子供の寝言でふと目が覚めると夜中の二時…よくある症例です。


まだまだ未熟者ですが
これからもがんばって麻酔をしていきたいと思います。

安藤 孝子


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