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麻酔科学分野

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麻酔科の魅力

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麻酔科に入局して約1年が経ちました。時が経つのが早すぎて、驚くばかりです。
先日、某ホテルで医学生交流会なるものが開催され、そこで「未来の私のために〜学生時代に出会うべきこと〜」という仰々しいテーマで、先輩医師としての経験・どうしてその診療科を選んだか、などについて講演するよう依頼されました。ひよっこの私が先輩面して語ってきたのです。
どうして麻酔科を選んだのか?麻酔科の魅力って?と考えてみました。『学生実習でいろいろ手技をやらせてもらえて楽しかった』『全身管理に興味があった』『痛み・苦痛を緩和するスペシャリストであることに魅力を感じた』などいろいろありますし、根暗な性格上、『スポットライト(無影灯)を浴びずに済む』という理由もあったと思います。
そういった様々な理由で麻酔科を選んだわけですが…『学生にちゃんと教えられていた?』『全身管理、学べてる?』など、振り返れば反省しなければならないことばかりです。
ここ、新潟大学の麻酔科に入局して間もない頃、とある先生に『麻酔科は診断も治療もしてるんだよ』と言われました。術中に起こった変化を素早く察知し、原因を判断、治療していく…初期研修で麻酔科を回っていた時は『血圧下がったらエフェドリン入れる☆』だったので、この言葉で私はさらに麻酔科に魅力を感じたのでした。

入局1年、少しは成長できたでしょうか。頑張ります。

入局した時はレディーとして大食いを隠していたのですが、最近では麻酔科の中で周知のこととなってしまいました。ファミレスではハンバーグ+αのコンボメニューのセットでないと空腹感がみたされません。大食いはともかく、早食いなのは麻酔科医向きだと思ってます。

黒澤 佳奈子


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